ダイニングテーブルセットを選ぶ
ダイニングテーブルと椅子は、見た目以外に、家族にとって使いやすいかどうかという点が大切です。 ポイントは天板の大きさ、高さ、そして形です。これは部屋の広さや、家族がどのように使うのかによって、基準が変わってきます。体にフィットし、快適であることはまず重要ですが、コニュミケーションのとりやすさとか、日常生活の中のいろいろな場面に影響してきます。新聞を広げて読んだり、ノートパソコンを使ったり、子供が宿題をしたり等など。 食事をするときのスペースは一人辺り最低でも幅 60cm 、奥行き 40cm が必要と言われています。それ以下だと狭い、居心地が悪いと感じてしまいます。 ですから4 人家族であれば幅 120cm 、奥行き 80cm は必要と言えます。 天板の形は長方形が定番の形です。しかしダイニングテーブルには円形や楕円形も人気があり、部屋を広く見せることができたり、コミュニケーションがとりやすいメリットもあります。 最近はオーダー 家具として注文することもできます。
ダイニングテーブルのいろいろな種類エクステンションテーブル...テーブルを横に引っ張るとテーブルの下からもう一枚の板が出てくる伸長式のダイニングテーブルです。来客時に便利です。
バタフライテーブル ...普段は一部をテーブルの側面に倒しておき、必要に応じて下からテーブルをパタンと持ち上げ、広げることができるダイニングテーブルです。片側、両側の 2 種類があります。 折りたたみテーブルとも呼ばれます。
インテリアとしてのダイニングテーブルインテリア家具の中でダイニングテーブルは常にそのお部屋の中心となる存在です。 お部屋のコンセプトをダイニングテーブルを中心に決めていくと、これから先に目指す部屋創りが見えやすいと言えます。
インテリアとしてダイニングテーブルを見ると、例えば以下のものがあります。
・レトロ ダイニング テーブル
・ウォール ナット ダイニング テーブル
・カリモク ダイニング テーブル
・和風 ダイニング テーブル
・ラウンド ダイニング テーブル
・カウンターテーブルタイプ
・ダイニングテーブルタイプ
・和モダンタイプ
・ガラステーブル
またダイニングテーブルの素材も選ぶ際の大切な要素です。
無垢 材 、ガラス、合成樹脂製、大理石などがあります。木製は、 ナチュラル、北欧風、アジア風のダイニングによく似合います。木の種類によって硬さも変わります。またガラスは、部屋を広く見せることができます。